プーマ ジャパン株式会社(本社所在地:東京都品川区)は、プーマの75周年とプーマのアイコニックシューズである「PUMA CLYDE(プーマ クライド)」の50周年を記念し、BLUE BLUE JAPAN(ブルーブルージャパン)と初コラボレーションした「PUMA x BLUE BLUE JAPAN」コレクションを2023年12月9日(土)より発売します。日本の職人技と和を感じさせる素材、プーマのDNAを融合したアパレルとシューズをラインアップします。
BLUE BLUE JAPAN は、着心地が良く、長年着用できるものを日本の伝統技法である藍染めを中心に、四季を感じさせる色や素材を使用した“MADE IN JAPAN”にこだわるアパレルブランドです。日本の伝統を独自の感性で表現するデザインスタイルで、藍染やインディゴ染めに合う様々なアイテムを生み出しています。BLUE BLUE JAPAN がスポーツブランドとタッグを組むのは今回が初の試みです。
シューズは、プーマのアイコニックなシルエットである PUMA CLYDE と ARMY TRAINER(アーミートレーナー)をベースに、両ブランドの特徴を併せ持つ2モデルを展開します。CLYDE のアッパーには、日本製のワックススウェードを採用し、プーマアーカイブの伝説的な作品を上品な質感で表現しています。ディテールには、BLUE BLUE JAPAN のシグネチャーの1つである“絞り染め”がシューズのライニングとシューレースにあしらわれ、ブランドのシンボルである「ARIGATO(ありがとう)」の文字がシューレースのメタルトップに刻まれています。デザイン性に富んだ絞りの存在感や服飾技術は、四季折々の自然が育んだ豊富な素材によって創り出されています。ARMY TRAINER には、ホワイトとグレーのカラーをベースに「GORE-TEX(ゴア テックス)」を搭載し、美学と機能性を両立させたミニマルな美しさが特徴です。インソールには、サクラをモチーフにした“キリエサクラ柄”のデザインを施しています。
アパレルは、BLUE BLUE JAPAN のブランドカラーの JAPAN ブルー(ネイビー)で統一されています。アイテムには、オリジナルファブリックを使用した上質なナイロンジャケット、中綿ベスト、パンツなどのウェアをラインアップします。日本の生産技術とブランドの象徴である藍染めによって、高いクオリティ・オブ・ライフを求める人々のためのコレクションです。絶妙な素材使いに加え、クラシカルな絞り柄を洋服のディテールにあしらうなど、両ブランドが追求する職人技が縮図されています。
「PUMA x BLUE BLUE JAPAN」コレクションは、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア(https://jp.puma.com/)、PUMAアプリ、OKURA(BLUE BLUE JAPAN FLAGSHIP SHOP)、SEILIN ONLINE SHOP(http://www.hrm-eshop.com/)、一部取扱い店舗にて販売します。なお、プーマ製品の取扱い店舗につきましては各取扱い店舗のウェブサイトにてご確認ください。(BLUE BLUE JAPAN は、先行で2023年12月8日(金)より発売します。)※店舗により取扱商品が一部異なります。