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2025年2月発売:新商品ラインアップ(2月6日更新)2025年2月6日
スピードキャット
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1. ロープロファイルのトレンドをリードする「SPEEDCAT OG」の新色が2月6日(木)より発売

SPEEDCATは1999年に誕生し、80年代から90年代にかけてF1™グランプリのドライバーが履いていた耐火レーシングシューズをベースにしたライフスタイルシューズです。発売から25周年を迎えた2024年夏に復刻されると、すぐにセレブリティからの支持を集め、完売を記録しました。レーシングシルエットにインスパイアされたロープロファイルスタイルは、コラボレーションや限定エディションのリリースを通じて進化を遂げ、常に新しい世代に愛され続けています。


今回新たに、新色3カラーが登場し、SPEEDCATのスリムな流線型シルエットをベースに、ヴィンテージ感漂うレザーのフォームストリップと刺繍のサイドロゴが施されています。さらに、トゥ部分にはプーマキャットロゴ、ヒール周りにはラバーツールを採用し、SPEEDCATならではの特徴をしっかりと引き継ぎつつ、新たなカラーリングで魅力が足されたシューズとなっています。カラーは「PUMA Team Royal-PUMA White」「Pele Yellow-PUMA Black」「PUMA Black-Rickie Orange」の3色展開で、アップグレードされたウルトラスエード素材により、より深みのある色合いとソフトでラグジュアリーな履き心地を実現しています。


【発売日】2025年2月6日(木)
【商品販売店】プーマ公式オンラインストア、PUMAアプリ、一部取扱店舗
※店舗により取扱商品が一部異なります。

2. ストリートとカルチャーの象徴「KING INDOOR」が2月8日(土)より発売

1966年に誕生したプーマの「KING(キング)」シリーズは、フットボールの歴史に名を刻んだスタジアムやピッチ、そして多くのスター選手の足元を彩ってきた象徴的なパフォーマンスシューズです。そして今回、プーマは1999年に登場した「KING INDOOR(キング インドア)」を復刻。スポーツの枠を超え、ライフスタイルシューズとしても親しまれた名作が再び登場します。


「KING INDOOR」は、インドアのフットサルコートなどパフォーマンスのフィールドを飛び出し、ヨーロッパ中の若者たちの間でサブカルチャーの象徴として、そしてストリートスタイルのスターとして愛されました。その後、ドイツ人デザイナーのJil Sander(ジル・サンダー)氏がこのシルエットを再解釈し、「KING」シリーズの持つ伝統的な価値と洗練されたミニマルデザインを融合させ、ファッションとスポーツの初期のコラボレーションとして注目されました。2015年に惜しまれつつも生産終了したこのシューズが、2025年に復刻します。


今回復刻される「KING INDOOR」は、プレミアムなステッチ入りレザーアッパーと、フットボールのピッチからインスパイアされたレースシュラウド、さらにグリップ力に優れたガムアウトソールを組み合わせたデザインです。アッパーに配された「KING」のゴールドロゴをはじめ、細部にまで高級感が施されています。


2024年の「KING INDOOR」キャンペーンでは、英国の著名なフォトグラファー、Ewen Spencer(ユアン・スペンサー)氏が撮影を担当。彼は2000年代初頭のUK音楽シーンやストリートカルチャーを切り取った作品で知られ、「KING INDOOR」がストリートのアイコンとして存在していた当時の世界観を、写真を通じて再現しています。


【発売日】2025年2月8日(土)
【商品販売店】プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア、PUMAアプリ、一部取扱店舗
※店舗により取扱商品が一部異なります。

黒いキングインドアスニーカー