独自のパターンワークと洗練されたデザインが融合したコレクション
プーマ ジャパン株式会社(本社所在地:東京都品川区)は、ファッションデザイナーの日高久代氏とパターンカッターの宮原秀晃氏が2000年にスタートした日本のファッションブランド「Scye(サイ)」とプーマが初コラボレーションした「PUMA x Scye」コレクションを2025年1月3日(金)より発売します。
「PUMA x Scye」コレクションは、プーマの持つスポーツウェアの伝統に「Scye」の緻密なパターンワークと洗練されたデザインを融合させたコレクションです。アイコニックなデザインに現代的なアプローチを取り入れ、スポーツとファッションを融合させたスタイリッシュでユニークなアイテムを展開します。
アパレルでは、プーマの象徴的なT7トラックジャケットとパンツがラインアップ。Scye独自のパターンワークにより腕の可動域を大幅に向上させ、縫製のディテールはクラシックな手法で丁寧に仕上げられています。さらに、フットボールシャツでは、パフォーマンスとファッション性を兼ね備えた設計により、スポーツシーンだけでなく日常のスタイリングにも最適です。プリントには“PUMACAT x RHINO(ライノ)”のカモフラージュ柄が採用され、アイコニックなデザインと現代的なアプローチが融合したアイテムとなっています。この「RHINO」はScyeのブランドのアイデンティティを象徴するモチーフです。
シューズは、フットボールスタジアムに集う観衆の定番であった「PALERMO(パレルモ)」をベースに、Scyeのエッセンスを随所に散りばめたスタイルで再構築。インソールにはScyeのロゴがプリントされ、ヒールウィンドウには右に“RHINO”、左に“PUMACAT”が並ぶスペシャルなディテールを施しています。